三重の中小企業診断士・エスモットblog

三重県で経営コンサルタントと企業整理収納マネージャーをしています。日々の話と経営に関わる話と日常の話を発信中

人材育成

画一的な指導でモチベが上がるわけがない

強みと特別をもっと外に! エスモットです。 個人個人に合ったモチベーションの上げ方があります diamond.jp 常々、伝えていたことについて近い記事を見つけたので、自分の考えを思い返しました。 記事によると内部モデルに従って、あるいは書き換えて指示を…

小学生の将来の夢って何?

強みと特別をもっと外に! エスモットです。 PTAの活動してました 学校の活動内容を知れるいい機会でした。 将来の夢ややりたいことの話になったので、小学6年生の将来の夢ってなんなんだろう?と思いました。 参考:小学6年生の「将来就きたい職業」 | kura…

従業員を資産として見れるか?費用として見るか?

強みと特別をもっと外に! エスモットです。 え?そうなん? www.tokyo-np.co.jp 意外です。人財という言葉はPCの入力変換でも単語登録せずに出てくるので、すでに辞書にも収録されているものだと思っていました。 人件費はその名前のとおり、費用です。 で…

え? 仕事の速度が3倍に!?

強みと特別をもっと外に! エスモットです。 3倍といえば、赤いのしか出てきません。 news.yahoo.co.jp 部下やメンバーのほとんどは、仕事のスピードについて上司よりずっともやもやを抱えているものです。問題把握・解決力も十分ではないので、スピードアッ…

部下を育てるのも管理職の役目

強みと特別をもっと外に! エスモットです。 部下の視点をもっていますか? toyokeizai.net 若い時は部下の視点であったはずです。その時のことを思い出してみましょう。 その時の上司から言われて嫌だなぁと思ったことをしていないか、メタ認知してみるだけ…

業務フロー作るのって楽しい

強みと特別をもっと外に! エスモットです。 仕事の整理ができる 業務フローがない方は是非とも作ってみてください。 この、業務フローというものは仕事の流れを示した図で、仕事内容の判断点、必要な資料やメモするところ、判断・確認・承認者などを1枚(が…

副業者の活用

強みと特別をもっと外に! エスモットです。 副業者を受け入れる事のメリット リクルートの調査によると、社外からの副業者の受入れをおこなっているか 49.9% およそ半分の企業が受け入れをしているということです。 また、のこりの50.1%の企業も受け入れ…

不正を防ぐために

強みと特別をもっと外に! エスモットです。 最近製造業の話が続いています。 xtech.nikkei.com 今回は品質不正になってしまう、組織風土についての記事をみつけました。 品質不正の背景として、「無理な目標設定や受注優先」「固定的かつ硬直的な人員配置(…

報連相より雑相といいますが、土台が構築してこそ

強みと特別をもっと外に! エスモットです。 雑談という場は、ストレス解消になったり、会議の場では得られなかった創造を生み出す力があると言われています。 こちらの記事では 「適度な距離」と「適度な暇」と「自然な理由」が必要と書かれています。 logm…

部下のやる気を上げる方法

強みと特別をもっと外に! エスモットです。 部下のやる気を上げることは管理層や経営層では必須となってきます。 これから人材はどんどん採用しずらくなり、また、職務内容があっていないと判断されると離職が進んでくると言われています。 20代、30代がそ…

経営の教科書を読みました

強みと特別をもっと外に! エスモットです。 経営の教科書 こちらをひょんなことで知り、購入に至りました。 利益を得るにはどうしたらいいか? というものではなく、経営の原理原則に基づいた、経営理念、人の重要視、後継者づくり、ほとんどの内容が自分が…

建設的な会議とは

強みと特別をもっと外に! エスモットです。 朝から会議 日曜だというのに、朝の9時から会議をしていました。8時からは別の用事があり、びしょびしょになっていましたので、シャワーを浴びていたりしていたら、時間ぎりぎりでした。 そんなわけで、会議をし…

新しいことを学んでます

強みと特別をもっと外に! エスモットです。 営業ロープレ 最近、これまで携わっていたこと以外のことを学んでいます。 営業のロールプレイングとして、本業ではしていなかったことを教える機会をもらいました。 技術開発職が営業をロープレをする日が来ると…

ギャップがあるのは当然

強みと特別をもっと外に! エスモットです。 会社に誇りをもっているか? 現在の会社・仕事に対する本音(出典:博報堂クロスコンサルティング) 「会社に誇りを持っている」社員は4割 経営層との意識に大きな差:博報堂「会社と私の本音調査」(1/2 ページ…

技術力×営業力

強みと特別をもっと外に! エスモットです。 最近、こんなことを考えています。 技術力を持った人が営業力を持つと、めっちゃ強くなるのでは? 技術部や技術課に属する人と営業部や営業課に属する人は相いれないものですが、力を持つことは可能ではないかと…

困ったときは相談

強みと特別をもっと外に! エスモットです。 相談するのって時間がかかる? 昨日は、相談事が大きく2つあって、それぞれ別のコミュニティで相談しました。 研究会の運営 実務に追われ、研究会っぽいことができておらず、これでいいのか?と悩んでいました。 …

聞き取りには共感

強みと特別をもっと外に! エスモットです。 実体験 とある聞き取りをしなければいけない状態になったのですが、 とある上司は「これは聞いたか、これは確認したのか、これもあれも」 と、言う形で質問というよりも、むしろ詰問といった形で聞いています。 …

人に合わせて指導する

強みと特別をもっと外に! エスモットです。 人によって言い方を変える? あいつは相手によって言い方を全く変えている…。媚びへつらっている…。 というような噂話が立ちそうな話ですが、人によって話し方を変えていることは日常生活でもあります。 同僚や上…

部下をコントロールしない

強みと特別をもっと外に! エスモットです。 コントロールできるもんじゃない 自分の思うように動かないのが部下です。 それは良くも悪くも思うように動きません。 で、あれば、部下のそれぞれの特長を生かして動きやすくした方が、それを活かすことのできる…

恐れのない組織

強みと特別をもっと外に! エスモットです。 安全性を高める方法について勉強しています 物理的安全性の勉強を受けている一方で、心理的安全性についても勉強をしているところです。 心理的安全性を勉強しているところで、先日、失敗の科学という書籍を読ん…

根性は教育において必要なのか?

強みと特別をもっと外に! エスモットです。 根性と教育について 根性というものが昔のスポーツ、漫画では多くみられていました。 今となっては過剰すぎる、意味がないなどという話も聞く様になりました。 スポーツにおいても科学的に分析され、根性ではたど…

やる気の脳内メカニズム

強みと特別をもっと外に! エスモットです。 出典:量研Webサイト モチベーションを上げるために 外発的動機付け 義務や賞罰、強制に代表される動機付けです。 ブラックエンジンともいわれ、効果は強いが継続力がないというメリット・デメリットがあります。…

問題の解決

強みと特別をもっと外に! エスモットです。 罰則を厳しくすれば問題は減少する? とある業務をしていた際に、ある問題が発生しました。 その問題はどうすれば起きなくなるでしょう? 問題が発生した時に、よくあるのが、問題がなぜ起きたのか?犯人の追及を…

小さな改善を繰り返すと、大食い選手権で優勝できる話

強みと特別をもっと外に! エスモットです。 マージナルゲイン小さな改善 マージナルゲインとは小さな改善を繰り返すことで、大きな成果をもたらす考え方です。 大きなゴールを分解して、一つ一つ改善していけば大きく前進できる。 そのように、イギリスのプ…

最近、調子悪い?

強みと特別をもっと外に! エスモットです。 最近のブログですが、若干追いついていない感じがします。 筋トレをしていて首を痛めてから、少し調子が悪くなっています。 このブログを書いている時には少し調子も良くなってきましたが、それでも本調子ではな…

イメージ図を活用しよう

強みと特別をもっと外に! エスモットです。 技術資料作成してください 技術系にとっては日常的な依頼です。 各方面から、 「製品について質問がきたので、回答文が欲しいとのこと。明日まで頂戴」 簡単な質問であれば、文章だけで回答して、文章もわかりや…

答えのない会議でも答えを出す

強みと特別をもっと外に! エスモットです。 VUCAの時代 VUCA(ブーカ)とは4つの単語 V olatility(変動性) U ncertainty(不確実性) C omplexity(複雑性) A mbiguity(曖昧性) の頭文字をとってできた単語です。 粗く言うと、世の中、なにが起こるか…

個人の262の法則を活かす

強みと特別をもっと外に! エスモットです。 働きアリの法則 文字通り働きアリの行動に関する法則で「2割はよく働き、6割は普通に働き、2割は怠ける」法則のことです。これは集団で行動を起こすときにほぼ必ず起きる現象のようです。 この法則はこうともとら…

実践してます。関係の質の向上

強みと特別をもっと外に! エスモットです。 言うからには実践してみよう ということで、関係の質を向上させて、心理的安全性を高めて、組織を円滑に回して、結果を上げていこうと伝えていますが、 どうせなら、実践して、効果を確かめてみようじゃないか。 …

会議で発言量が少ない時は関係の質を高めよう

強みと特別をもっと外に! エスモットです。 関係の質を高めよう 関係の質とは? マサチューセッツ工科大学のダニエル・キム博士の提唱する「成功循環モデル」というものです。博士は、全ての組織はこの循環モデルを回ると言っています。 結果の質が関係の質…