三重の中小企業診断士・エスモットblog

三重県で経営コンサルタントと企業整理収納マネージャーをしています。日々の話と経営整理の話をしています。

草刈り代行!ヤギ

強みと特別をもっと外に、エスモットです。

イラクサ、イラクサ、イラクサ科、植物、やけど

年に3回は草刈りに時間を取られます

この時期、大変なことに草刈り、草引き、草抜きがあります。

どれもやることはほぼ同じなのですが、草引き、草抜きは人力によるもので、草刈りとなると、鎌で刈ったり、草刈り機でばりばりやるのが一般的です。

さて、ここで、草刈りというものは年に何回やるのか調べてみました。

調査によると、やはり3回は実施することが多いようです。

草刈りは面積にもよりますが、おおよそ2~4時間はかかります。

そのため、年に6~12時間は草刈りに費やしています。

草刈り代行

そこで、最近よく目にするのが、草刈りの代行です。

面積当たりいくらという計算のようですが、10m2で7000円程度が相場のようです。

ですが、わざわざ呼ぶのも面倒ですし、やりとりも面倒くさいという人のためにこんな草刈り代行があります。

ヤギレンタル

ヤギを数か月レンタルし、ヤギが草を食べることで草刈りを不要としているサービスです。

これであれば、自動的にヤギが草を食べるため、常に美観を保てますし、動物と触れ合うために情操教育にもつながるかもしれません。

企業であれば、話のネタにすることもできますし、エコロジーの一環として取り扱うこともできます。

レンタル費用以外にも冬場のえさ代や、寝床、フェンスなど追加費用も必要みたいですが、草刈りをしないで済むのならばこれでもいいかもしれませんね。

依存するということ:鹿激やせ・番外編

強みと特別をもっと外に、エスモットです。

 赤と灰色の鹿

野生の動物と人が同じと思わない

先日動物好きの私が取り上げた話で、その後のニュースが発信されました。

news.yahoo.co.jp

この記事が真実だとした場合の話をすると

餌をあげたのは、親切心や可哀そうという心からきたからだと思います。

しかしながら、野生の動物に人の食べ物を与えてはいけません。
ニュース本文にあるようにチョコレートや玉ねぎを与えるなど言語道断です。

例えば、チョコレートにはテオブロミンという有毒成分が含まれていますが、人間はテオブロミンを簡単に代謝できるから、平気で食べられるのです。

鹿のことを思うのであれば、正しい知識をもって接してあげてほしいところです。

調べてみると、奈良の鹿について観光サイトから情報発信のサイトがありました。

narashikanko.or.jp

見てみると、鹿の餌やり以外にも、うんちくとして楽しめるつくりになっていました。観光地に行く前はサイトを調べてみるのもいいかもしれませんね。

 

ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」(一般型:3次締切)の補助事業者を採択結果

強みと特別をもっと外に、エスモットです。

 

もの補助3次締切の採択結果

公募期間:令和2年5月22日(金)~令和2年8月3日(月)
申請数:6,923者(うち特別枠:4,560者、通常枠:2,363者)
採択数:2,637者(うち特別枠:1,076者、特別枠申請から通常枠:1,072者、通常枠:489者)

という結果でした。

参考までに

1次締切

2,287者について審査を行った結果、1,429者

2次締切

申請数:5,721者(うち特別枠:3,321者、通常枠:2,400者)
採択数:3,267者(うち特別枠:1,773者、特別枠申請から通常枠:488者、 通常枠:1,006者)

これを見てみると、ネットみた噂は本当なのか、という事が現実味を増してきます。

噂:〆切が後半になるほど、採択率が落ちる。

  申請 採択 不採択 採択率
1次 2287 1429 858 62
2次 5721 3267 2454 57
3次 6923 2637 4286 38

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申請者数が増えているにも関わらず、採択者が減少しています。

 

  採択率
2017 40
2018 55
2018 39
2019 50

例年はおおよそ50%程度でしたが、例年よりも低い印象です。

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注目すべきは2018年の2次公募の採択率の減少と似ているところです。

 

今年の公募はまだ残っていますが、採択率の増減について注目してしまいます。

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出展:http://portal.monodukuri-hojo.jp/schedule.html

 

依存するということ:鹿激やせ・後編

強みと特別をもっと外に、エスモットです。

昼間の茶色の芝生のフィールドに鹿の群れ

この記事を書いている時に、後編の文章をうっかり全消ししてしまいました。
皆さんも気を付けましょう(´;ω;`)

 

依存すること

鹿が激やせというニュースです。

さて、鹿は一食に依存していました。

この感覚、どこかで馴染みがないでしょうか。

そうです。売上一社依存の経営体質です。

鹿せんべいだけを食べる=売上を一社から得るいたことで、鹿せんべいを食べられなくなる=一社の経営悪化した際に、激やせ=売上激減してしまう。

という流れです。

中小企業診断士の試験では必ず覚えておくフレーズですね。

「一社依存からの脱却」

鹿は一食から脱却することができず、痩せてしまいました。

売上も一社に依存していると、経営リスクが高まります。

そのため、経営リスクを分散するために一社依存からの脱却はやめましょう。という提案になります。

しかし、半ば自動的に食べ物が得られる環境、つまり、労せず売上を得ることができる(というと語弊があるかもしれませんが、新規顧客開拓するのは既存顧客の相手の5倍ほどコストがかかるという面で労力は少なくなります)環境であれば、依存してしまうのも分からなくなくはありません。

なぜなら楽だからです。

さらに、半ば強制的に得られる食べ物に対して、別のことを考える余裕もないかもしれません。鹿にとって、鹿せんべいはすごく美味しいのかもしれません。

鹿が激やせ

そのようなニュースでしたが、考えさせられる話でした。

依存するということ:鹿激やせ・前編

強みと特別をもっと外に、エスモットです。

緑の植物に囲まれた茶色と白の鹿

www.sankei.com

 

少し前のニュースで鹿せんべい依存症の鹿が激やせしているという話を見ました。

写真を見たとき、「あばら見えてるやん」と思いました。
ここまで痩せるということは、他に食べるものはなかったのでしょうか。

なかったのでしょう。

コロナウイルス発生→外出自粛→観光客が少なくなり→鹿せんべいを買う人が少なくなり→鹿せんべいを食べられる鹿が少なくなった→激やせ

という流れのとのことです。

この流れのどれか一つがなければ、(たられば)激やせという結果は産まれなかったはずです。

鹿の激やせについて、外的要因は省いて、内的要因について考えてみたいと思います。

外的要因

コロナウイルス発生→外出自粛→観光客が少なくなり→鹿せんべいを買う人が少なくなり

内的要因

鹿せんべいを食べられる鹿が少なくなった→激やせ

 

鹿せんべいを食べられる鹿が少なくなった。
ニュースを見ていると、鹿せんべいを1日に200枚ほど食していたわがまま鹿さんもいたようです。
何もしなくても鹿せんべいをくれていたので、それ以外の食べ物を食べることを忘れてしまったのでしょう。

一食に依存していたために起きた結果と言わざるを得ません。
偏食が過ぎた、というところでしょうか。

ともあれ、一つに依存するのはいいこともありますが、非常時に弱い一面も見せることがこのニュースからわかります。

長くなりましたので、後編に続きます。

 

達成感を得る

強みと特別をもっと外に、エスモットです。

ダンベル、スポーツ、ウェイト、ジム、筋力トレーニング

継続するには達成感を

継続は力なりという言葉がありますが、困難なことを成し遂げるためには継続力が試されます。

最近、ベンチプレスを再開したのですが、あげられる回数が増えてきました。

以前は5レップ×3セット
最近は10レップ×2セット

という状態です。

これを10レップ×3セットとなるように設定していきます。

これは先日お話したライバルの存在もそうですが、やはり継続して時間が空いた際にトレーニングをしていた結果でしょう。

さらに、2.5キロのプロテインも飲み切ることができました。
一般的には必要ない内容量ですね。

さて、この二つの結果から、私が得たものは

「達成感」

でした。

達成感を感じるということは少なからず、そこをゴール地点と考えていたことになります。ゴールに到達することで達成感を得ることができ、次も頑張ろう!と思いました。

ベンチプレスはまだまだセット数を増やせますし、重量も増やせます。
プロテインは2.5キロ控えてます。

この達成感は人事教育についても応用できる感情であると考えます。

モチベーション向上

達成感を味合わうことができる業務をしてもらう。また、何か達成したときはすかさず評価する(褒める)ということです。

一つのゴールに到達すると、次回の業務も達成感を味わうために努力しようとします。それの繰り返しによって好循環をうみだすことができます。

 

筋トレは最高のソリューションである。いい言葉ですね。

 

行動するために

強みと特別をもっと外に、エスモットです。

ブラウンフィールドのサッカーゴール

四連休は外出せずにほぼ自宅にいました。

自宅で資料作成に集中しようと思っていたのですが、なかなか進まず。
ある資料が足らない、気分が乗らない。

そのような理由でなかなか進みませんでした。

そのため、資料が行動科学の観点から行動できるようにしました。

ゴールを近く、低くする。

ということで、資料がないと書けない部分ではなく、なくても書けるところから書き始めました。(本来の書く順番と逆ですが)

すると、思った通り、書き進めることができ、なんとかたたき台までは作成することができました。

また、持続化補助金の要領の隅を見なければいけませんでしたが、こちらも少しずつ読み進めることを意識することでなんとか実行できました。

気分が乗っている時はいいのですが、気分が乗らないときもやることはやらなければいけません。

そんな時こそ、ゴールを近く、低くすると、なんとかできるものです。

あとは、一つの作業に飽きがきたら、別の作業に移るのもありですね。

そんなこんなで涼しくなってきたので風邪をひかないように注意します。