三重の中小企業診断士・エスモットblog

三重県で経営コンサルタントと企業整理収納マネージャーをしています。日々の話と経営に関わる話と日常の話を発信中

スクリブルの日本語対応

強みと特別をもっと外に! エスモットです。

黒と青の花のタブレットコンピューター

勉強の内容や、資料をまとめるためにiPadを使用しているのですが、書いた文字が清書される機能「スクリブル」が日本語に対応するとの情報を見つけました。

ascii.jp

この機能は英語であれば今でも使用することができるのです。

しかも認識できる能力が高く、多少字が崩れていてもしっかりと清書してくれています。

これが日本語対応されるとなると議事録の作成が速くなりそうです。

気になる導入は秋とのことです。

すぐに使いたいところではありますが、しばらくは待ちの状態ですね。

 

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飽きを発生させずにやる気アップ

強みと特別をもっと外に! エスモットです。

 

やる気を上げるために

レーニングの効果が出にくくなってきています。
この際の効果は、体重と体脂肪なのですが。

体重の方はぼちぼち下がっていますが、体脂肪がなかなか下がりにくくなってきています。

効果が表れなくなると、やる気が下がってきます。

超えなければいけない壁とわかっていても、ここまで効果が見えないと、やっている意味があるのだろうか?

この方法はあっているか。等と、思ってしまいます。

そうなると、違う方法を試してしまいたくなりますし、辞めてしまう可能性もあります。

そうなる前に、トレーニングをするハードルを下げてしまう方法とトレーニング自体をやっていると楽しくなる空間づくりをする方法があります。

これは勉強にも応用できるので、紹介したいと思います。

楽しくなる空間づくり

レーニングをしている際は、触覚(トレーニング)以外にも視覚、聴覚も活用しています。

レーニング器具に赤や黒が多いのは、やる気を上げたり、集中させるために色を設定しています。

また、音楽でもトレーニングに合ったものもあります。

さて、自宅でトレーニングする際は、専用の場を設けた方がいいです。

この空間はトレーニングするところだ!と決めることで、そこに行けば自然とトレーニングする態勢になります。

一方で、ずっとそのままだと、飽きがきてしまいます。

継続的にするトレーニングや勉強は飽きが大敵ですので、これを発生しない方法が必要となってきます。

少しの変化で飽きを発生させない

一番簡単な方法は模様がえです。

配置を変えるだけでも変化が訪れるため、新鮮な気持ちでトレーニングすることができます。

あろはがらりと空間自体を特別なものにするという方法です。
特別感を演出することで、飽き自体を発生しないようにします。

という事で、私も実践しました。

f:id:esmotto_consul:20210724102256j:plain

こんな感じで、印象を変えたので、やる気も上げて効果でるようにしたいと思います。

 

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自分の枠からはみ出るために

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オンライン会議のイラスト

 

自分の常識は他人の常識ではない

先日、オンライン講義を受けていた時のことです。

基本的にビデオオン→つまり、顔は見えるようにしておいてください。というアナウンスがあったのですが、10%くらいの人がビデオオフにしていました。

おぅ、マジか…。と思いました。

リアルの代替案としてオンラインで講義をされていたので、顔を見せる事は当然だと思っていたのですが。

参加しているかどうかもわからない状態では運営の方も出席点を与えられるかの判断に悩むところだと思います。

ここまでが自分の常識です。

せっかくなので、他人の考えについて深堀してみました。

ここで、ビデオオフにしていた側の視点に立ってみました。

ビデオオフにしていた側の視点

出来る限り、ビデオオンにしてください。というアナウンスであった。

この時に(私が)考えられるパターンとしては以下が思いつきました。

  • オンラインだから、どこでも参加できる。どうせなら、出かけながら参加しよう。出かけているからビデオはオフになる。仕方ないね。
  • 家の中が散らかっているから、ビデオオンにできない。
  • 子どもがちらほら見てくるから、他の人に迷惑がかかる。だからビデオオフにしよう。
  • オンライン、ラッキー。別のことをしながら、参加だけしよう。ビデオオフならなにをしてもばれないし。

こんなところかなと思います。

大きく分類すると、

  • 他人に迷惑がかかるから
  • (今の状態を)見られると困る
  • 参加という結果だけ残ればいい

こんなところでしょうか。

ここで、運営側の考えとしては

リアル開催がコロナの影響で難しくなった。
せっかくの機会をつぶすわけにはいかない。
オンラインでもできる方法を考えよう。
参加しているかどうかをどうすれば判断できるか。

ビデオオンで判断しよう

ということだと思います。

運営側の意図をくみ取ることができれば、子どもがでてきてもミュートであれば声は聞こえませんし、大人数であれば、そもそも映ることもまれです。

その辺は気にする必要はないと思います。

それで、欠席扱いになる方が困ると思うのです。

 

オンラインが当たり前になってきていて、なかなか人と触れ合う機会も少なくなってきています。

画面越しとは言え、人がどう思っているか、その人の立場や視点を考えるのも自分を広げることができるチャンスであると考えます。

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動画編集と音声テキスト化

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テキスト化の実装

Youtuberも多く人が使われている、Premiere Proですが、音声のテキスト化が標準装備になったようです。

多くの手間が省けるので、とても重宝しそうです。

通常は、動画撮影、編集、テロップいれるまたはテキスト化、エフェクトのような順番で私は編集をしているのですが、テキスト化が省けるのは時間短縮に大きくつながりそうです。

av.watch.impress.co.jp

Character Animatorにも注目

Character Animatorはカメラで全身の動きをトラッキング可能に。という題目も注目しました。

ベース版には、ベースとなるキャラクターをカスタマイズしてパペットを簡単に作成できるパペットメーカーと、特別な機材を必要とせずに全身の動きをトラッキングできるボディートラッカーを追加。

パペットメーカーは、ベースを選択後に、ヘアスタイルや色、肌のトーン、服のデザイン、アクセサリーなどを組み合わせてパペットを作成できる機能。自身の動きと声に合わせてリアルタイムに動くキャラクターが簡単に作成できる。

 面白そうじゃありませんか。
サブスクリプションでは、継続利用してもらうために、いかにVerを上げて新しい、求められている機能をつけるかが、ブランドチェンジを置きにくくするために必要です。

うーん、欲しい。

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庭の土を再利用→土のうに変身

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土嚢(どのう)の写真

 

庭の手入れをしていると、土が余って余って仕方ありません。

せっかくなので、土のうの作り方について紹介しました。

 esmotto-consul.hatenablog.com

文章だけでは伝わりにくいと思いましたので、動画を作りましたよー。 

youtu.be

 

 

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反省して、次に活かす

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不安を感じたことは対策をうっておく

先日、勉強会をしました。

以前もしていたのですが、久々ということもあり、事前にまとめた資料を使用した方が良いかな。と一瞬思いました。

しかし、結局、その資料は用意せず、なんとかなるだろう。以前も出来ていたし、と思ってしまいました。

結果、タイトル通りになりました。

反省すべき点がでてきました。

油断と慢心でした。

以前出来ていても、時間が経てば忘れてしまいます。
さらに、それが普段使用していない覚えたてであればなおさらでした。

守破離のうちの「守」の状態であったことがすぐにわかりました。

教えに忠実に行わなければいけない状態であることを忘れ、資料を用意しなかったことが良くありませんでした。

結果的には、それに気づくことができたので、次に活かすことで、失敗ではなく教訓にしたいと思います。

成功体験だけではなく失敗体験も知っておく、覚えておくことでさらに成長できる機会を得られるものと考え、次に活かしていきたいと思います。

 

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VUCAの時代といわれていますが

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予測困難?

「VUCA(ブーカ)」とは、Volatility(変動性)・Uncertainty(不確実性)・Complexity(複雑性)・Ambiguity(曖昧性)の頭文字をつなぎ合わせた言葉です。これら四つの要因により、現在の社会経済環境が極めて予測困難な状況に直面しているという時代認識を表します。

 

先日、防災の講義を受けている時に、感じたことがありました。

災害って予測困難やん。

旧世代の防災は役にたちにくい部分もあり、新しい防災も一概に正しいかどうかも不明です。

災害には感染病も入っていますので、マスクの素材に関して、ニュースになったこともありましたね。

不確実性も、同じマグニチュードであったり震度であっても同じ規模の地震が起きるとは限りません。大雨も同じ雨量が予報で知っていても、同じ規模の災害になるとは限りません。

複雑性も同じです。津波の被害は奥まった沿岸部では被害が大きいと言われていますが、その時の潮の高さ、気候、規模によってはなだらかな沿岸部であっても危険性がある可能性が考えられます。

曖昧性

私が一番共感を得たのがこれです。

曖昧性です。

災害に対して、どのような行動が正しいかがその時によって異なり、曖昧であることです。

災害の知識や防災の知識を蓄えるうえで、これが絶対的な解答である。というものはないのではないでしょうか。

その時の現場で最良の動きをできるように知識や訓練をする必要があると思います。

答えがどれかわからない、自分で考える必要のある防災に対して、これが解答と考えていますがあっていますか?という質問は、自分の思考視野を狭めているのではないか?そう思う日でした。

自分の解答を持っていてもいいと思います。それは自分の経験や知識を基に考え付いているのです。しかし、それが絶対的な解答ではないということも、覚えておく必要があると考えます。

自分の家族構成や住居、身体的能力、備え、それらは個別個別で異なってきます。

様々な人の意見や考えを聞くことで、思考視野が広がり、いざという時の状況判断に使えるのではないかと思います。

この考えは逆にVUCA世代の考えにも応用できるのではないかと思います。
視野を広く持つことは、生き残るためにも持っておきたいですね。

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やる気の脳内メカニズム

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出典:量研Webサイト

モチベーションを上げるために

外発的動機付け

義務や賞罰、強制に代表される動機付けです。

ブラックエンジンともいわれ、効果は強いが継続力がないというメリット・デメリットがあります。

内発的動機付け

 好奇心や関心に代表される動機付けです。

ホワイトエンジンといわれ、継続力が長期となりますが、効果が出るまで時間がかかるというメリット・デメリットがあります。

 

という話は有名な話ですが、いかにやる気を出すかが生産性を高めるためにも必須と言えます。

先日、やる気についての脳内メカニズムがあることが判明した、というニュースがありましたので、紹介します。

news.mynavi.jp

このやる気の上がったり下がったりは、脳内伝達物質の1つである「ドーパミン」を生み出すドーパミン神経細胞が、予測される報酬とコストから計算されるその個人にとっての行動の価値を伝えることによるものと考えられている。

2種類のドーパミン受容体による次の2つの異なる意欲調節の仕組みが明らかとなったという。

ドーパミン情報がD1、D2受容体の両者を伝わって、報酬量の期待がインセンティブ効果としてやる気を高め、報酬の時間待ちはインセンティブ効果を低減してやる気を下げる
労力が必要なときには、D2受容体を介してドーパミンが伝わり、コスト感を抑えてやる気を保つ

脳のドーパミンに関する仕組みとして、その受容体にはD1とD2の2種類の型があることがわかっている。やる気が上がるにはどちらの受容体も作用することが必要だ。これまで複数の動物実験により、それぞれに作用する薬剤でドーパミン伝達を阻害すると、やる気が下がってしまうことが明らかとなっている。

色々と書かれていましたが、結論は以下のようです

ドーパミンはD1とD2受容体を介して報酬のインセンティブ効果を高め、やる気を上げていることが明らかとなったという。

 D1とD2受容体阻害をすることで、やる気は低下するということです。

脳内のメカニズムを解明したから、社員のやる気が向上するわけではありませんが、これまでは理論だけではなく、脳内メカニズムからの視点でも、こうすればやる気が上がる。ということを知ることで、様々な方法が見つけられるのではないかと考えます。

 

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初体験 オンライン対談

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本, 読み取り, 学生, ボード, 黒板, 数学, カウント, タスク, ソリューション, 方程式, 物理学

 

大学の先生とオンライン対談しました

業務の一環で始めたプロジェクトが順調に進んでおり、相手先から面白い内容かつ、実務につながったケースとして、企業側として対談してもらえないですか?

という打診が来ました。

面白そうなので、すぐにOKする運びとなりました。

その後、リハーサルを踏み、先日、ついに本番となりました。

 

普段接する人とは異なった業界の人に対して、どのように話をすればよいか悩みましたが、普段通り会社紹介して、普段通り(若干緊張しながら)先生と話をしました。

 

振り返ってみると、やはり、自分を出し切れなかったところが反省点であると感じました。

オンライン対談の難しさ

基本的に参加者の方々はビデオOFFの状態でしたので、表情が見えず、どんなことに興味を持っているか、もっと深く話をした方がいいのか、切り上げた方がいいのかが分かりませんでした。

プレゼンや対談では視聴者の興味をひき、動いてもらう、楽しんでもらう必要があります。

この目的のために話し方や動き方といった手段があるのですが、

全く表情が読めない状態では、何をしても効果があるのかないのか…。

非常に難しい対談でした。

しかし、いつも通り適度にジョークをいれつつも話すことができたので、及第点といったところでした。

そう思うと、テレビでよく見る対談やお笑い番組で、スタジオで視聴する人が減ったことは、演出側としてはやりにくくなったのではないかと想像してしまいます。

どんな状況でもプロとして対応しているのは、技術力の賜物だと感じました。

 

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太陽の力でどこまで充電できるか確かめてみた

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Jackery ジャクリ ポータブル電源

引用:https://www.jackery.jp/pages/jackery-power-station

ポータブル電源をついに開封

仕事柄、なかなか平日に開封できなかったポータブル電源。
休日は連日の雨、雨、大雨。そういえば、最近雨漏りしました。最悪です。

 

数少ない休日の曇っていた日に、ポータブル電源とソーラーパネル開封して、実際にどのくらい給電するか確かめてみました!

 


www.youtube.com

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