先輩のやってることを真似する
強みと特別をもっと外に、エスモットです。
形から入るタイプです
中小企業診断士の資格取得後、先輩と呼べる方々と多く出会うことができました。
セミナーで登壇されている方や、コミュニティの先輩等々
そんな中で、去年、私が診断士で活躍している方々の話をセミナーで聞く機会がありました。
その方は、「診断士として独立するのなら、自分の事業計画書を書きなさい」とそのように言っていました。
なるほど、自分で経営助言する際に、事業計画書がなければ事業計画書書きましょう。
と言っているのに、自分は書いたことがない。それでは書き方について助言することができないのかな?そう思っていました。
違いました。
自分は何のために事業を起こし、誰のために、何を提供するのか? それが明確にならないうちは独立してもダメ、失敗する。ということでした。
診断士試験に時に勉強した「誰に、何を、どのように、効果」「DNDK」といったキーワードはここでも刻んでおかなければならない。と思いました。
その時の懇親会か休憩時間か忘れましたが、講師の方がこうつぶやいていました「…、けどやらない人が多いんだよな」
行動に起こすにはパワーがいります。
しかし、人生の先輩がしていることを真似するのは自分の理想像への近道であると考えています。
理念策定しかり、書類の作成の仕方しかりです。
そんなわけで、作成したクレドカードを先輩に見てもらいました。
クレドは自分はこういう人だと知ってもらうためですので、先輩に見てもらうことで自分の伝えたいことが伝わっているのか、不足ないか。見てもらいたかったわけです。
その際に、クレド以外にも色々お話ができて、本の話をしていたら、先輩が読んでいる本の紹介もしていただきました。
さすが、引き出し力が半端ない(;゚д゚)ゴクリ…と思いました。
ということで、その本を購入し、手元に届きました。
まだ10冊の本を読み切っていませんが、あと3冊なので、9月中旬までには読めそうです。
ということもあって、お気に入りの言葉は「守破離」です。