三重の中小企業診断士・エスモットblog

三重県で経営コンサルタントと企業整理収納マネージャーをしています。日々の話と経営に関わる話と日常の話を発信中

ガンダムの世界みたい

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宇宙エレベーター

xtech.nikkei.com

2.仕組み

宇宙エレベーターの仕組みは、簡単に説明すると次のようなものです。

 地球を周る人工衛星は、地球の重力で下(内側)へ引っ張られている力と、遠心力で上(外側)に飛び出そうとする力が一致して釣り合っているため、高度を維持して周回し続けています。このうち赤道上の高度約3万6000㎞を周る人工衛星は、周期が地球の自転と同じで、地上に対して天の一点に静止しているように位置するため、「静止衛星」などと呼ばれます。

 この静止衛星から、地上へ向けてケーブルを垂らしたとしましょう。ケーブルを吊り下げた分、衛星の地球に向いている側、つまり下の方がやや重くなり、このままでは徐々に地球の重力に引かれて落下してしまいます。そこで、反対側にもケーブルを伸ばしてバランスをとれば、衛星は静止軌道の高度を維持して回り続けられますね。

 次に、下向きのケーブルをさらに伸ばす。また重さが偏るので再び反対側も伸ばす。これを繰り返していくと、下へ伸ばしたケーブルはやがて地上に到達し、地上と宇宙を結ぶ長大な1本の紐になります。このケーブルに昇降機を取り付け、人や物資を輸送できるようにしたものが宇宙エレベーターであり、原理はとてもシンプルなのです。

引用:https://www.jsea.jp/about-se/how-to-know-se-html

ケーブルに使用されるのはカーボンナノチューブということです。

カーボンナノチューブの処理は数回したことがあるのですが、それがこのようなところで使用されているとは思っていませんでした。

車など地球表面上で使用される物がおおいのかな?と思っていたくらいです。

それが、宇宙にまで使用されているとは。

 

着工が25年で完成が50年ということですので、生きている内に実物を見れる可能性はありそうです。

課題は多くあるようですが、実現するとこれまでと異なった景色がみれるのではないかと思います。

 

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