三重の中小企業診断士・エスモットblog

三重県で経営コンサルタントと企業整理収納マネージャーをしています。日々の話と経営に関わる話と日常の話を発信中

依存するということ:鹿激やせ・番外編

強みと特別をもっと外に、エスモットです。

 赤と灰色の鹿

野生の動物と人が同じと思わない

先日動物好きの私が取り上げた話で、その後のニュースが発信されました。

news.yahoo.co.jp

この記事が真実だとした場合の話をすると

餌をあげたのは、親切心や可哀そうという心からきたからだと思います。

しかしながら、野生の動物に人の食べ物を与えてはいけません。
ニュース本文にあるようにチョコレートや玉ねぎを与えるなど言語道断です。

例えば、チョコレートにはテオブロミンという有毒成分が含まれていますが、人間はテオブロミンを簡単に代謝できるから、平気で食べられるのです。

鹿のことを思うのであれば、正しい知識をもって接してあげてほしいところです。

調べてみると、奈良の鹿について観光サイトから情報発信のサイトがありました。

narashikanko.or.jp

見てみると、鹿の餌やり以外にも、うんちくとして楽しめるつくりになっていました。観光地に行く前はサイトを調べてみるのもいいかもしれませんね。